季節の変わり目に多い腰痛…実は“冷え”が原因かも?BTG整骨院春日井院
2025年08月19日
こんにちは、BTG整骨院 春日井院です!
「季節の変わり目になると、なぜか腰が重だるい…」
そんな声を多くいただきます。実はその腰痛、“冷え”が原因かもしれません。
気温の変化が大きい時期は、体が体温調節に追われ、筋肉や血流のバランスが乱れやすくなるのです。
最近では気温が高いためクーラーを一日中つけていて腰部を冷やしてしまい腰痛に繋がってしまうこともあります!

冷えと腰痛の関係
血流不足が筋肉の緊張を招く
体が冷えると血管が収縮し、筋肉への血流が減少します。その結果、腰や背中の筋肉が硬くなり、痛みやコリを感じやすくなります。
自律神経の乱れ
季節の変わり目は寒暖差が激しく、自律神経も乱れやすい時期です。自律神経が乱れると、筋肉の緊張が続き、腰痛が悪化しやすくなります。
季節の変わり目に起こる腰痛の特徴
- 朝起きた時に腰が重い
- 夜になるとだるさや痛みが増す
- お風呂で温めると楽になる
- 冷え性や足の冷たさを感じやすい
→ こうした特徴がある場合、冷えが腰痛の一因になっている可能性が高いです。
冷え対策でできるセルフケア
1. 服装で温度調節
季節の変わり目は薄着になりがちですが、腰回りを冷やさない工夫が大切。腹巻きや腰回りを覆うインナーがおすすめです。
2. 入浴で血流改善
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に15分程度浸かることで筋肉が緩みやすくなります。
3. 軽い運動・ストレッチ
ウォーキングや腰回りのストレッチは、筋肉の柔軟性を保ち血流を促進します。
4. 食生活の工夫
しょうが・にんにく・根菜類など、体を温める食材を意識的に取り入れましょう。
整骨院でできること
当院では、腰痛の原因が「冷え整よる筋緊張」か「姿勢や骨盤のゆがみ」かをしっかり見極めて施術を行います。
- 筋肉の緊張を和らげる手技
- 姿勢・骨盤のバランス調整
- 再発を防ぐセルフケア指導
「冷えからくる腰痛かも?」と感じたら、早めのケアがおすすめです。
Q&A
- 季節の変わり目に腰痛が出やすいのはなぜですか?
- 気温差によって血流や自律神経が乱れ、筋肉が硬くなりやすいためです。
- 湯船に浸かるだけで改善しますか?
- 一時的には楽になりますが、根本的な改善には筋肉・姿勢のケアも必要です。
- 運動しても大丈夫ですか?
- 強い痛みがなければ軽いストレッチやウォーキングがおすすめです。
- ギックリ腰になったら温める?冷やす?
- 冷やしましょう!ギックリ腰は急性な物なのでアイシングを行いましょう
まとめ
季節の変わり目は「腰痛が悪化しやすい時期」。その背景には冷えによる血流不足や自律神経の乱れがあります。
セルフケアで温める工夫を取り入れつつ、慢性的な腰痛にお悩みの方はぜひ当院へご相談ください。
【BTG整骨院 春日井院】
〒486-0807 愛知県春日井市大手町4-5-8
0568-70-2801


