朝だけ膝が痛む人に多い“3つの生活習慣”とは?
2025年11月21日
こんにちは!BTG整骨院です!
朝起きた瞬間、「あれ、なんか膝が痛い…」と感じることはありませんか?
夜は平気だったのに、朝だけ膝がこわばって動かしづらい――そんな症状に悩む方は意外と多くいらっしゃいます。
実はこの“朝だけ膝が痛む”という状態、日常のちょっとした生活習慣や体の使い方が大きく関係していることがあります。
この記事では、そんな方に向けて「朝の膝痛につながる3つの生活習慣」と、その背景・対処法・接骨院でできるサポートを分かりやすく解説していきます。
朝だけ膝が痛くなるのはなぜ?
朝の膝痛は、夜間や寝ている間に関節や筋肉の動きが少なくなることで起こりやすくなります。
日中は歩いたり、階段を上ったりといった動作で関節液が循環しますが、寝ている間はほとんど動かないため、膝周囲の循環が滞りやすくなります。
また、筋肉や靭帯の柔軟性が低下している状態では、朝一番の動き出しで負担がかかりやすく、「ズキッ」と痛みを感じることがあります。
このようなケースは、急なケガではなく「慢性的な負担の積み重ね」で起こることが多いです。
朝だけ膝が痛む人に多い3つの生活習慣
1. 長時間同じ姿勢でいる
デスクワークや車の運転など、同じ姿勢を長く続けることは、膝まわりの血流を悪くしやすい原因のひとつです。
特に膝を曲げたまま座りっぱなしの状態では、関節や筋肉が固まりやすく、朝に痛みとして出やすくなります。
また、日中に長時間座っていると、太ももの筋肉(特に大腿四頭筋)が緊張しやすくなり、膝の動きをスムーズに支える力が弱まることもあります。
対策
・1時間に一度は立ち上がって軽くストレッチをする
・就寝前に太ももやふくらはぎをゆるめるストレッチを行う
・座る時に膝が90度より深く曲がらないように調整する
2. 冷えによる血行不良
秋冬や冷房の効いた部屋では、膝まわりの血流が低下し、筋肉や関節の動きが硬くなることがあります。
特に朝は体温が一番低下している時間帯のため、冷えによるこわばりが強く出やすいのです。
冷え性の方、末端が冷たい方、女性に特に多く見られる傾向です。
また、冷たい床やフローリングに直接足をつけて歩くことも、膝に負担をかける原因になります。
対策
・就寝時に膝を冷やさないように、レッグウォーマーや薄手のブランケットを活用する
・朝起きたら、膝を軽く曲げ伸ばしして温める
・朝の洗面や支度前に「膝をさする」ことで血流を促す
3. 運動不足と筋力低下
膝の痛みは、膝自体の問題だけでなく、太ももやお尻の筋力低下とも深く関係しています。
膝関節は、体重を支えるために大腿四頭筋やハムストリングスなどの筋肉がバランスよく働くことで安定しています。
しかし、運動不足が続くとこれらの筋肉が衰え、膝の負担が増しやすくなります。
特に中高年の方は、**「動かさない→筋力が落ちる→膝に負担→痛みでさらに動かない」**という悪循環に陥ることも。
対策
・朝や夜に軽いストレッチ、膝まわりの筋トレを取り入れる
・ウォーキングや階段の上り下りを無理のない範囲で継続する
・痛みが強い時は無理をせず、専門家のサポートを受けながら段階的に筋力を戻す
朝の膝痛を和らげるセルフケア
膝の痛みが強い時は無理をせず、まずは膝を温めてから動かすことがポイントです。
起床直後は、関節や筋肉がまだ“冷えた状態”のため、急に動かすと刺激が強くなってしまうことがあります。
朝におすすめの簡単ケア
- ベッドの中で膝をゆっくり曲げ伸ばしする
- 両手で膝を包み、5〜10秒ほど優しく温める
- 太ももの前側・裏側を軽くさする(マッサージ)
これだけでも血流が良くなり、関節液の循環がスムーズになります。
接骨院で行うサポート内容
BTG整骨院では、膝の痛みに対して「どのような動き・姿勢で負担がかかっているか」を丁寧に確認し、一人ひとりの生活スタイルに合わせた施術やケアを行っています。
具体的な流れ
- カウンセリングで日常動作や痛みの出るタイミングをヒアリング
- 膝・骨盤・足首などの動きを確認し、原因を分析
- 必要に応じて、筋肉や関節のバランスを整える施術を実施
- ご自宅でもできるストレッチや姿勢のアドバイスを提案
施術は「痛みをとる」だけでなく、再発しにくい体づくりを目指したサポートを重視しています。
また、膝だけでなく骨盤や足首の動きのクセも整えることで、全体的な安定性を高めるケアを行います。
よくある質問(Q&A)
Q1. 朝だけ膝が痛いのは年齢のせいですか?
A1. 年齢も関係しますが、姿勢・筋力・冷え・日常動作など、複数の要因が重なっていることが多いです。早めにケアを行うことで、痛みを軽くできる可能性があります。
Q2. 膝が痛いときは動かさない方がいいですか?
A2. 強い痛みのときは安静が必要ですが、軽度のこわばりであれば軽く動かす方が循環が良くなりやすいです。痛みの程度に応じた動き方を専門家に相談しましょう。
Q3. 朝の痛みが続く場合、病院に行った方がいいですか?
A3. 痛みが数週間以上続く、腫れがある、熱感を伴う場合は、整形外科での検査をおすすめします。
そのうえで、接骨院では日常生活のサポートや再発予防のための施術を行うことができます。
まとめ:朝の膝痛は生活習慣のサイン
朝だけ膝が痛むのは、単なる一時的な違和感ではなく、日常生活での体の使い方や筋肉のバランスの乱れが関係しているサインです。
放っておくと、日中の動作にも影響することがあるため、早めのケアが大切です。
BTG整骨院では、患者さまのライフスタイルに合わせて、**「朝の動きが軽くなる身体づくり」**をサポートしています。
無理のないペースでできるケア方法やストレッチもお伝えしますので、膝の不調が気になる方は一度ご相談ください。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ~13:30 | × | 〇 |
| 15:00~19:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 |
※初診の最終受付時間は 午前は12:00まで、午後は19:30まで となります
【BTG整骨院 春日井院】
〒486-0807 愛知県春日井市大手町4-5-8
0568-70-2801
交通事故治療から骨盤矯正(ボキボキ矯正・ソフト矯正)・肩こり・腰痛・姿勢改善・ケガの施術まで幅広く対応しています。
※祝日通常営業。△第二・第四月曜日は定休日です。 祝日は通常営業。
※交通事故の方は夜20時まで受付可能。
🚗店舗前に共有駐車場あり(時間帯により変わります。) 店舗裏に6台駐車場あり(終日利用可)
詳しくはホームページに記載しておりますのでご確認ください。


