寒い季節の肩こり・首こりがつらい!その理由と接骨院での対策
2025年12月18日
こんにちは!BTG整骨院です!
寒くなってくると、肩まわりや首まわりがガチガチに固まって、朝起きた瞬間からつらい…そんなお悩みはありませんか?
「マフラーで首を守っているはずなのに冷える」「お風呂あがりは楽なのに、仕事中はずっと重だるい」
この記事では、寒い季節に起こりやすい肩こり・首こりの理由と、日常生活でできるセルフケア、そして接骨院・整骨院で行う専門的なサポートについて、できるだけわかりやすくお伝えします。
医療広告ガイドラインに配慮しながら、「必ず良くなる」といった表現は避け、あくまで肩こり・首こりの改善を目指すための情報提供として書いていきますので、安心して読み進めてくださいね。
寒い季節に肩こり・首こりがつらくなる理由
寒い時期になると、夏よりも肩まわりの不調を感じる方がぐっと増えます。ここでは、なぜ寒いと肩こり・首こりがつらくなりやすいのか、主な理由を整理していきます。
筋肉が冷えて血行が悪くなる
気温が下がると、体は熱を逃がさないように血管をキュッと縮めようとします。
その結果、筋肉への血流が低下しやすくなり、肩や首まわりの筋肉が冷えて硬くなりやすい状態になります。
筋肉が冷えて硬くなると、ちょっとした動きでも重だるさやこわばりを感じやすくなります。
特に、通勤・通学で外気にさらされる時間が長い方や、冷え性を自覚している方は、この影響を受けやすい傾向があります。
厚着・コートで姿勢が崩れやすい
寒い季節はコートやマフラーなどでどうしても厚着になります。
防寒は大切ですが、重たいアウターを着ることで無意識に「前かがみ・猫背姿勢」になりやすいのも大きなポイントです。
・肩をすくめながら歩く
・スマホを見るとき、さらに首が前に出る
・リュックやバッグの重さで片側の肩だけ負担が増える
こうした姿勢のクセが積み重なると、肩甲骨まわりや首の付け根の筋肉に負担がかかり、肩こり・首こりを感じやすくなります。
寒さによるストレスや自律神経の乱れ
冬場は日照時間が短くなり、活動量も減りがちです。
「なんとなくやる気が出ない」「朝起きるのがつらい」など、気分面の変化を感じる方も少なくありません。
このような状態が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなり、筋肉のこわばりや血行の滞りがさらに強まり、肩こり・首こりを感じやすくなると考えられています。
自律神経の乱れは目に見えにくいため、「疲れているだけ」と見過ごしてしまいがちですが、冬の肩こり・首こりと深く関わっていることがあります。
デスクワーク・スマホ時間が長い人は要注意
最近は季節を問わずデスクワーク・スマホ作業が多い方が増えています。
寒い季節は特に外出が減り、長時間同じ姿勢で作業を続けてしまうことも肩こり・首こりの大きな要因になります。
・パソコン画面に顔を近づける
・肩をすくめたままマウス操作を続ける
・スマホを覗き込むように首が前に出る
こうした姿勢が習慣になると、冬場の冷えと合わさって、首から肩・背中にかけて広い範囲で不調を感じる方もいらっしゃいます。
冬の肩こり・首こりで起こりやすい症状
ここからは、寒い季節に多い肩こり・首こりの具体的な症状をもう少しイメージしやすくお伝えします。
- 朝起きたときから首まわりが重だるい
「朝起きた瞬間から首まわりが硬くて動かしづらい」というご相談は、冬場によくお聞きします。
寝ている間は体を動かさないため、冷えや血行不良の影響を受けやすく、朝いちばんのタイミングでこわばりを強く感じやすいのです。
特に、枕の高さが合っていなかったり、寒さ対策が不十分だったりすると、首から肩にかけての負担が大きくなりやすくなります。
- 肩から背中にかけて板のように固まる感覚
寒い時期になると、「肩から背中にかけて一枚板のように固まっている感じがする」という表現をされる方も多くいらっしゃいます。
これは、首・肩・背中の筋肉が連動してこわばり、動かしたときにゴリゴリ・バキバキとした違和感を覚える状態です。
この状態が続くと、頭痛を感じやすくなったり、深呼吸がしづらくなったりと、日常生活にも影響が出る場合があります。
- 頭痛・目の疲れ・集中力の低下を感じることも
肩こり・首こりが続くと、頭まわりの筋肉や血流にも影響が出やすくなります。
その結果、
・こめかみや後頭部がズーンと重い
・目の奥が疲れやすい、かすむ感じがする
・仕事や勉強に集中しづらい
といった、頭痛や目の疲れにつながることもあります。
こうした症状も含めて、「冬になるとなんとなく体調がすぐれない」背景に肩こり・首こりが隠れているケースは少なくありません。
寒い季節の肩こり・首こり対策 日常生活でできること
ここからは、ご自宅や職場で実践しやすいセルフケアについてご紹介します。
どれも強い負荷をかけるものではなく、続けることで肩こり・首こりの改善を目指していくケアです。
首・肩まわりを冷やさない工夫
寒い季節の肩こり・首こり対策の基本は、首・肩・背中まわりを冷やさないことです。
・マフラーやネックウォーマーで首元を保温する
・カイロを肩甲骨の間あたりに貼る(低温やけどに注意しながら)
・お風呂にしっかり浸かって体を内側から温める
特に、デスクワーク中は上半身があまり動かないため、肩甲骨まわりが冷えやすくなります。
外側からの保温だけでなく、こまめに体を動かして血流を促すことも大切です。
やさしいストレッチで筋肉をゆるめる
急に強いストレッチをすると、かえって筋肉を痛めてしまうことがあります。
寒い時期は、痛みのない範囲でゆっくりと行うストレッチがポイントです。
・首を大きく回さず、心地よい範囲で左右に倒す
・肩をすくめてストンと落とす動きを数回繰り返す
・肩甲骨を意識して、腕を前後にゆっくり回す
短時間でもいいので、仕事の合間や家事のすき間時間に取り入れることで、筋肉をやわらかく保ちやすくなります。
デスクワーク中の姿勢をこまめにリセット
長時間の同じ姿勢は、肩こり・首こりの大きな原因です。
パソコンやスマホ作業が多い方は、30〜60分に一度は姿勢をリセットする習慣をつけてみてください。
・椅子に深く座り直し、背すじを軽く伸ばす
・画面の高さを目線と同じくらいに調整する
・両足が床につく高さに椅子を調整する
完璧な姿勢を長時間キープする必要はありませんが、「気づいたら少し整える」ことを続けることで、肩・首への負担は少しずつ変わっていきます。
睡眠環境(枕や寝具)を見直す
「朝起きたときの不調」が気になる場合は、枕や寝具との相性が合っていない可能性もあります。
・高すぎる枕で常に首が前に曲がっている
・反対に、枕が低すぎて首に負担がかかっている
・マットレスが柔らかすぎて体が沈み込み、肩に重さが集中する
こうした状態が続くと、夜の間に首・肩まわりの筋肉に負担がたまりやすくなることがあります。
「最近朝の肩こり・首こりがつらいな」と感じたときには、睡眠環境も一緒に見直してみてください。
接骨院・整骨院でできる寒い季節の肩こり・首こりケア
セルフケアで追いつかないつらさが続くときは、接骨院・整骨院での専門的なケアを取り入れることで、より肩こり・首こりの改善を目指しやすくなります。
ここでは、当院のような接骨院で行っている代表的なサポート内容をイメージしやすいようにご紹介します。
一人ひとりの状態を確認した上での問診・検査
まず大切にしているのは、なぜ肩こり・首こりがつらくなっているのか原因をできるだけ把握することです。
・症状が出始めた時期やきっかけ
・日常生活やお仕事での姿勢・動作のクセ
・過去のケガや体調の変化
こうした点を詳しくお聞きしながら、必要に応じて可動域のチェックや姿勢の確認などを行い、今の状態を一緒に確認していきます。
筋肉や関節への手技によるアプローチ
問診・検査の内容を踏まえ、まずは筋肉の緊張が強く出ている部分や、動きが硬くなっている関節まわりに対して、やさしい手技を中心にアプローチしていきます。
・首から肩、肩甲骨まわりの筋肉をゆるめる
・背中や腰とのつながりを意識した施術
・体全体のバランスを見ながら負担のかかり方を整える
このように、肩だけでなく全身のバランスを見ながら施術を行い、肩こり・首こりの改善を目指していくことを大切にしています。
温めながらケアしていく物理的なサポート
寒い季節の肩こり・首こりでは、「冷え」への対策も欠かせません。
接骨院では、必要に応じて
・温熱機器などを活用し、筋肉をあたためながらケアしていく
・血行を促しやすいように、やさしい刺激でサポートする
といった物理的なアプローチを組み合わせることもあります。
これにより、筋肉をゆるめやすい状態に整えながら施術を進めていくことが期待できます。
セルフケアや姿勢のアドバイスで「戻りにくさ」を目指す
施術の時間だけでなく、日常生活での過ごし方も大きなポイントです。
そのため当院では、
・ご自宅で続けやすい簡単なストレッチ
・仕事中に気をつけたい姿勢や動作のポイント
・寒い季節におすすめの体の温め方
などをお一人おひとりの生活スタイルに合わせてお伝えするよう心がけています。
こうした日常の工夫を組み合わせることで、肩こり・首こりが「戻りにくい状態」を一緒に目指していくことができます。
よくあるご質問(Q&A)
ここからは、寒い季節の肩こり・首こりについて、よくいただくご質問にお答えします。
Q1. 冬になると毎年肩こり・首こりがつらくなるのは、歳のせいでしょうか?
A1. 年齢だけが原因とは限りません。
寒い季節は、冷えや姿勢の変化、運動量の低下などが重なって筋肉がこわばりやすい環境になりやすいため、毎年同じ時期に症状を感じる方が多くいらっしゃいます。
生活習慣や姿勢、運動量、睡眠環境などを一緒に見直していくことで、年齢に関係なく肩こり・首こりの改善を目指すことは十分可能です。
Q2. マッサージに行ってもすぐつらさが戻ってしまいます。接骨院では何が違いますか?
A2. 接骨院では、気持ちよさだけを目的とするのではなく、「なぜ肩こり・首こりがつらくなっているのか」という原因に目を向けて全身のバランスを確認しながら施術を行うことを大切にしています。
そのうえで、筋肉や関節、姿勢のクセなどに合わせて施術やセルフケアのご提案を行い、日常生活での負担を減らしていくことで、つらさが戻りにくい状態を一緒に目指していきます。
Q3. 肩こり・首こりだけで接骨院に相談しても大丈夫ですか?
A3. はい、大丈夫です。
肩こり・首こりは、日常生活やお仕事に支障が出ることもある大切なお悩みです。
接骨院では、「ちょっと気になる」「このまま悪化しないか心配」といった段階からご相談いただくことで、早めに負担を減らすサポートを行うことができます。
まずは現在のお体の状態を一緒に確認しながら、無理のない範囲でできるケア方法を考えていきましょう。
Q4. どのくらいの頻度で通えば良いか不安です
A4. 肩こり・首こりの状態や生活スタイルによって、最適な通院ペースは変わってきます。
初回の問診・検査を通して状態を確認したうえで、お体の状態やご都合に合わせて無理のない通院プランをご提案するようにしています。
「仕事が忙しくて頻繁には通えない」「まずは様子を見ながら調整したい」など、ご希望があれば遠慮なくお伝えください。
寒い季節の肩こり・首こりでお悩みの方へ
ここまで、寒い季節に肩こり・首こりがつらくなりやすい理由と、日常生活でできる対策、接骨院でのサポート内容についてお伝えしてきました。
寒い時期の肩こり・首こりは、
・冷えによる血行不良
・厚着やコートによる姿勢の崩れ
・デスクワークやスマホ時間の増加
・自律神経の乱れやストレス
といったさまざまな要素が重なって起こりやすいものです。
だからこそ、「肩こりだから仕方ない」とあきらめてしまうのではなく、少しずつでも体にやさしい習慣やケアを取り入れていくことがとても大切です。
BTG整骨院では、寒い季節ならではのお体の変化にも目を向けながら、
・一人ひとりのお話をしっかりお伺いすること
・原因をできるだけ丁寧に確認していくこと
・日常生活で実践しやすいセルフケアをご提案すること
を大切にし、肩こり・首こりの改善を一緒に目指していくサポートを行っています。
「毎年冬になると同じようなつらさが出てしまう」「このまま放っておいて大丈夫か不安」と感じている方は、お一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたの今の状態に合わせて、無理のないペースでできるケアをご一緒に考えていきます。寒い季節も、少しでも快適に過ごしていけるようサポートさせていただきます。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ~13:30 | × | 〇 |
| 15:00~19:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 |
※初診の最終受付時間は 午前は12:00まで、午後は19:30まで となります
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