【春日井市】春のぎっくり腰が増える原因|急に動く人ほど注意
2026年04月7日
こんにちは!BTG整骨院です!
「春になると、なぜか腰がやばい…」
「冬は大丈夫だったのに、急にピキッときた」
「久しぶりに動いたら、その瞬間に固まった」——そんな経験、ありませんか?
春は暖かくなって行動量が増える一方で、体はまだ冬モードのままなことも多く、**春日井市でも春のぎっくり腰(急な腰の痛み)の相談が増えやすい時期です。特に「急に動く人ほど注意」。この記事では、春にぎっくり腰が増える理由と、日常でできる予防、接骨院での施術(ケア)**内容まで、わかりやすくまとめます。
春にぎっくり腰が増えるのはなぜ?
春は「動きやすい季節」ですが、腰にとっては落とし穴が多い時期です。ポイントは、体の準備が整わないまま行動だけが先に増えること。ここを知っておくだけでも、予防の意識が変わります。
冬の“硬さ”が残ったまま動き出す
冬は寒さで筋肉がこわばり、血流も落ちやすくなります。その状態が続くと、腰回り(背中〜お尻〜股関節)の動きが小さくなりがちです。そこへ春になって急に動くと、腰への負担が一気に高まり、ぎっくり腰のような急な痛みにつながりやすくなります。
気温差と自律神経の乱れで疲れが溜まりやすい
春は暖かい日も増えますが、朝晩は冷えたり、日によって寒暖差が大きかったりします。この環境変化で体が知らず知らずのうちに疲れ、筋肉の緊張が抜けにくくなることがあります。結果として、腰が「守りの姿勢」になり、負担が集中しやすくなります。
生活リズムの変化で“腰に悪い動き”が増える
春は年度の切り替わりで忙しくなり、睡眠不足・運動不足・長時間の座り姿勢が重なりやすい時期です。さらに、片付け・模様替え・引っ越し・行事の準備など、前かがみや持ち上げ動作が増えます。こうした動作が続いたところに「最後の一回」が加わり、痛みが出るケースも少なくありません。
急に動く人ほど注意!ぎっくり腰を起こしやすい行動
「急に動く」と言っても、激しい運動だけではありません。日常の中に“危険な瞬間”が多くあります。
朝イチの前かがみ(靴下・顔を洗う・荷物を持つ)
起床直後は体温が低く、筋肉も関節も動きが硬めです。そこへ前かがみを繰り返すと、腰に負担が集中します。特に、床の物をサッと拾う動きは要注意です。
久しぶりの運動・庭仕事・掃除のやりすぎ
春の「やる気スイッチ」が入って、急に運動を始めたり、長時間の作業を一気にやったりすると、腰に疲労が溜まりやすくなります。普段使っていない筋肉ほど、急な負荷に弱い傾向があります。
重い物を“腰だけ”で持ち上げる
膝を使わず腰で持ち上げる動作は、腰の筋肉に過剰な負担がかかります。さらに、体をひねりながら持つと、負担が倍増します。
春のぎっくり腰を防ぐコツ(今日からできる)
予防は難しそうに見えますが、「腰だけで頑張らない体の使い方」を覚えるのがコツです。
動く前の“30秒”で差が出る
朝や作業前に、太もも・お尻・股関節を軽く動かすだけでも、腰への負担が変わります。おすすめは、立ったまま膝を軽く曲げ伸ばし、骨盤をゆっくり前後に動かすこと。勢いよくやらず、呼吸を止めないのがポイントです。
腰ではなく“股関節と膝”を使う
物を持つときは、腰を丸めるのではなく、膝と股関節を曲げてしゃがむ意識を持ちましょう。背中を反らす必要はありません。体に近い位置で持ち上げると、腰の負担が軽くなります。
冷え対策は「腰よりお腹・お尻」
春の冷えは意外と侮れません。腰だけを温めるよりも、お腹・お尻周りを冷やさないことで筋肉の緊張が抜けやすくなります。薄手の腹巻きやカイロの活用もおすすめです(熱くなりすぎないよう注意してください)。

BTG整骨院で行う「春のぎっくり腰」への施術(ケア)の考え方
ぎっくり腰のとき、やみくもに揉む・強く押すのは不安ですよね。BTG整骨院では、まず状態を丁寧に確認し、無理のない施術(ケア)で回復をサポートしていきます。
まずは状態の確認(痛みの出方・動き・生活背景)
最初に、いつ・どんな動きで痛みが出たか、どの姿勢がつらいかを確認します。あわせて、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の動きも見ていきます。急な腰痛は、腰だけが原因ではなく、周囲の硬さや使い方が影響していることも多いからです。
痛みが強い時期は「守りながら整える」
痛みが強い時期は、刺激を必要最小限にしながら、負担が集中している筋肉の緊張をゆるめ、動ける範囲を少しずつ増やしていきます。必要に応じて、日常動作(立ち上がり・寝返り・歩き方)のコツもお伝えします。
落ち着いてきたら「再発予防」までサポート
痛みが落ち着いてきたら、腰に負担をかけている要因(股関節の硬さ、姿勢の癖、体幹の使い方など)を一緒に整理します。再発を防ぐためのセルフケアとして、短時間でできるストレッチや、生活の中での注意点も具体的に提案します。
※症状の状態や経過によっては、医療機関での検査が必要な場合もあります。その際は適切な受診をおすすめします。
よくある質問(Q&A)春のぎっくり腰編
ぎっくり腰は温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?
基本的には、痛みが出た直後で熱感が強い・ズキズキする場合は無理に温めず、落ち着くまでは様子を見ながら対応します。判断が難しいときは、無理をせず専門家に相談するのがおすすめです。温めて楽になるタイプもいれば、逆に違和感が増すタイプもあるため、状態に合わせたケアが大切です。
動けるなら、普段通りに動いた方がいいですか?
痛みを我慢して無理に動かすのはおすすめしません。ただ、ずっと動かさないのも腰が固まりやすくなります。痛みが強く出ない範囲で、姿勢を変えたり短く歩いたりする程度から始めるのが現実的です。
接骨院ではどんなことをしてもらえますか?
状態を確認したうえで、**腰だけでなく骨盤や股関節、背中のバランスも含めて施術(ケア)**を行い、動きやすさの回復をサポートします。あわせて、日常で避けたい動きや、再発予防のセルフケアも具体的に提案します。
どのタイミングで相談すべきですか?
「歩けるけど不安」「寝返りがつらい」「何度も繰り返している」などの場合は早めの相談がおすすめです。また、しびれが強い・力が入りにくい・痛みが急激に悪化するなどがある場合は、医療機関での検査も含めて検討しましょう。迷った時点で相談することが、悪化を防ぐ第一歩になります。
まとめ|春のぎっくり腰は“急に動く前”がいちばん大事
春のぎっくり腰は、特別な人だけが起こすものではありません。冬の硬さが残ったまま、生活や活動が一気に増える季節だからこそ、誰にでも起こりやすいものです。
大切なのは、動き出す前に体を整えること。急に頑張りすぎず、腰だけに負担を集めない体の使い方を意識するだけでも、リスクは下げられます。
もし「またやりそうで怖い」「今の痛みをどうしたらいいかわからない」と感じているなら、BTG整骨院で一緒に状態を整理しながら、無理のない施術(ケア)で改善を目指すサポートをしていきます。春日井市で、腰の不安を抱えたまま我慢せず、安心して相談できる場所としてお役に立てたら嬉しいです。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 9:30~12:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ~13:30 | × | 〇 |
| 15:00~19:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 |
※初診の最終受付時間は 午前は12:00まで、午後は19:30まで となります
【BTG整骨院 春日井院】
〒486-0807 愛知県春日井市大手町4-5-8
0568-70-2801
交通事故治療から骨盤矯正(ボキボキ矯正・ソフト矯正)・肩こり・腰痛・姿勢改善・ケガの施術まで幅広く対応しています。
※祝日通常営業。△第二・第四月曜日は定休日です。 祝日は通常営業。
※交通事故の方は夜20時まで受付可能。
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