また寒波!寝ちがえに注意!!
2025年01月29日
こんにちは、春日井市のBTG整骨院です。
今年は夏がとても暑くて長かったと感じました。そして、いきなり気温を下げられて、夏から冬になった感じがします。
寒くなった時に気をつけていただきたい『ギックリ腰』
もう一つは、寝ちがえです。
寝違えの原因ってなに?
ねぞうが悪く、首を曲げたまま寝てしまい、血行が悪くなり、筋肉がかたくなってしまい痛みが出ることが多いと考えられています。捻挫、むち打ちのような状態になることもあります。
冬になると首が冷えやすくなるため、より血行が悪くなり、寝違えになりやすくなります。
どうしたら防げるの?
よく枕を自分に合ったものにするとか、ねぞうに気をつけるなどありますが・・・・本当に?
枕を高くすると上向きで寝るのがツライ。低いと横向きで寝ると首が痛くなる。寝返りをするたびに枕をかえる?・・・できません。
ねぞうに気を付ける?・・・ムリ!!
年をかさねるほど寝気を付ける具をえらぶようになります。反対に赤ちゃん〜子供は寝具はあまり選びません。柄を選ぶくらいでしょう。
赤ちゃん、子供は体が柔らかく、畳の上でもぐっすり寝れることが多いです。フローリングでも寝てる子いますね。笑
大人になると骨格がしっかりしてくるので、安定させるために体が子供よりもかたくなります。これはしかたがないこどです。
ただ、肩甲骨周の動きをよくしてあげることで、枕にこだわることなく寝れるようになることがあります。横向きでも寝やすくなります。
また、肩甲骨のまわりの動きがよくなると、血行もよくなり寝違え予防の1つになります。
寝違えになっちゃったらどうするの?
軽度であれば動かさず、安静に。少し冷やせたらベストです。
間違ってもぐいぐい押したりストレッチ、運動は避けましょう。
少し動かしただけですごく痛い!首が回らない!
そんなときはBTG整骨院にご相談ください。
炎症抑制の超音波、痛みを抑えるハイボルテージ、場合によりテーピングでの筋肉補助などをおこない、早期回復を目指します。
また、寝違えを繰り返している、枕やふとん、ベッドなどいろいろ試したけど首の痛み、腰が痛いなどのお悩みがありましたらBTG整骨院にご相談ください。


