テニスをしていないのにテニス肘になる??春日井市整骨院
2025年09月15日
こんにちは、春日井市にあるBTG整骨院 春日井院です!
「肘の外側が痛い」「物を持つとズキッとする」…そんな症状でお困りではありませんか?
それはもしかすると『テニス肘(外側上顆炎)』かもしれません。
名前から「テニスをしている人だけ」と思われがちですが、
実はデスクワークや家事など、誰にでも起こりうる症状です。
今回は、テニス肘の原因や症状、良くするのためにできることを詳しく解説します。
テニス肘とは?
テニス肘とは、正式には上腕骨外側上顆炎と呼ばれる症状です。
肘の外側にある腱や筋肉に負担がかかり、炎症や微細な損傷が起こることで痛みを感じます。

よくある発症のきっかけ
- ラケットを使うスポーツ(テニス、バドミントンなど)
- パソコンのマウスやキーボードの長時間使用
- 重い荷物を持ち上げる作業
- フライパンや鍋を持つなどの家事動作
スポーツに限らず、繰り返しの動作によるオーバーユース(over use)が大きな原因です。

テニス肘の主な症状
- 肘の外側が痛む
- ペットボトルのキャップを開ける時に痛み
- タオルを絞る時にズキッとする
- 握力が低下して物を持ちにくい
最初は違和感程度でも、放置すると慢性化し、日常生活に大きな影響を与えます。
改善・予防のポイント
1. 炎症を落ち着かせる
初期はアイシングで炎症を抑えることが大切です。
2. 使いすぎを控える
痛みを強くする動作(重い荷物を持つ・強い握り動作)はできる限り避けましょう。
3. サポーターの活用
専用のサポーターを使うことで肘への負担を軽減できます。
4. ストレッチと筋力強化
前腕のストレッチや軽いトレーニングで、再発防止につながります。
整骨院でできること
当整骨院院では、テニス肘の原因となる筋肉の緊張や関節のバランスを整えることで、痛みの軽減と再発予防を目指します。
また、ご自宅でできるセルフケアの指導も行い、早期回復と日常生活の快適さをサポートいたします。
よくある質問(Q&A)
- テニスをしていないのにテニス肘になりますか?
- はい。家事やデスクワークなど、日常生活の動作でも発症します。
- すぐに施術を受けた方がいいですか?
- 症状が軽い段階でも早めにケアを始めることで、悪化を防ぐことができます。
- 完全に治るまでどれくらいかかりますか?
- 個人差はありますが、生活習慣やセルフケアを組み合わせることで改善が早まります。
- 施術はどのようなことをするの?
- 特殊な電気ハイボルテージ・超音波を使い痛みを軽減させていきストレッチなども行います
まとめ
テニス肘はスポーツ選手だけでなく、誰にでも起こりうる症状です。
早めのケアと適切な施術で改善・予防が可能です。
「肘の外側が痛い…」と感じたら、ぜひお気軽に当整骨院までご相談ください。
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【BTG整骨院 春日井院】
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交通事故治療から肩こり・腰痛・姿勢改善まで幅広く対応しています。
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