冷えとむくみの関係|冬に脚が重だるくなる人が見直すべき習慣

2025年11月20日

こんにちは!BTG整骨院です!

冬になると「脚が冷えて重だるい」「夕方になるとふくらはぎがパンパン」「靴下の跡がなかなか消えない」――そんなお悩みはありませんか?
実はそれ、冷えとむくみが関係しているサインかもしれません。

この記事では、春日井市で脚の冷えやむくみに悩む方へ向けて、原因と対策、そして整骨院でできるケア方法を分かりやすく解説します。
読んだあとに「ここに相談してみようかな」と思える内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。


冷えとむくみはなぜ関係するの?

冬になると気温が下がり、体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。
その結果、血液の流れが悪くなり、老廃物や水分がうまく排出されなくなることでむくみやすくなります。

さらに、ふくらはぎや太ももの筋肉は「血液を心臓に戻すポンプ」の役割をしていますが、寒さで筋肉がこわばるとこのポンプ機能が低下。
結果として脚が重く、だるく感じる状態になってしまうのです。

特に女性は筋肉量が少ないため、冷えやすくむくみやすい傾向にあります。
「冬になるとブーツがきつくなる」「脚が冷たくて寝つけない」という方は、まさにこの状態が続いている可能性があります。


冷え・むくみが悪化しやすい人の特徴

運動不足の人

寒い季節は外出が減りがちで、自然と運動量も少なくなります。筋肉を動かさないと血液の循環が悪くなり、脚の重だるさが出やすくなります。

長時間同じ姿勢で過ごす人

デスクワークや立ち仕事を長時間続けることで、下半身の血流が滞ります。
特に「夕方になると脚がパンパンになる」「座っていると脚が冷えてくる」という人は、血流の滞りサインです。

冷たい飲み物をよく飲む人

冬でも冷たい飲み物やアイスを好んで摂ると、内臓が冷え、体の中から冷えが進行します。内臓の冷えは全身の血流低下につながるため注意が必要です。

厚着しすぎ・締め付けすぎ

タイツや靴下の重ね履きで血流を圧迫してしまうこともあります。温めることは大切ですが、圧迫による循環不良には気をつけましょう。


冷えとむくみを防ぐための生活習慣

1. ふくらはぎを意識的に動かす

階段を使う、つま先立ちを繰り返すなど、日常生活の中で脚を動かす習慣をつけましょう。
ふくらはぎの筋肉を動かす=血流促進の第一歩です。

2. お風呂でしっかり温まる

シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(38〜40℃)に10分ほど浸かるのがおすすめ。
体の深部まで温まり、全身の血流がスムーズになります。

3. 食事で「内側から温める」

生姜、ねぎ、にんにく、根菜類などの温性食材を意識的に摂ると、体温を保ちやすくなります。
冷たい飲み物を控え、常温または温かい飲み物を選びましょう。

4. 寝る前の軽いストレッチ

足首回しやふくらはぎのストレッチを寝る前に行うと、筋肉がやわらぎ、翌朝の脚のスッキリ感につながります。


冷え・むくみを感じたときのセルフケア

  1. 寝る前の足首ストレッチ
     → 足首をゆっくり回すことで血流を促進。
  2. デスクワーク中は1時間に1度立ち上がる
     → 脚を動かすことで滞った血液を流します。
  3. 湯たんぽやカイロを使う
     → 太ももやお腹を温めると、全身がぽかぽかに。
  4. 脚を高くして寝る
     → 重力を利用して血液の戻りをサポートします。

日々の小さな積み重ねが、むくみにくい体質づくりにつながります。


BTG整骨院で行う冷え・むくみ対策のケア

春日井市のBTG整骨院では、一人ひとりの体の状態に合わせた施術で、冷えやむくみの軽減をサポートしています。
「むくみ=マッサージだけで解決」と思われがちですが、実際には体のバランスや血流の通り道を整えることが大切です。

姿勢・骨盤のバランスを整えるケア

骨盤や背骨に歪みがあると、下半身の血流が滞りやすくなります。
姿勢を整えることで、血液とリンパの流れをスムーズにし、脚の冷え・重だるさを軽減しやすくなります。

筋肉の緊張をやわらげる手技

ふくらはぎや太ももなど、冷えによってこわばった筋肉をやさしくほぐすことで、巡りを促進します。
「脚が軽くなった」「温かく感じる」という声も多くいただきます。

温熱機器を用いた温活サポート

体の深部から温め、代謝を高める目的で温熱機器を使用することもあります。
内側から温まることで、冷えの根本ケアを目指すサポートになります。


Q&A|冷え・むくみに関するよくある質問

Q:冬だけでなく、年中むくむのはなぜ?
A:筋力の低下や姿勢の崩れ、血流の滞りが関係していることがあります。季節に関係なく脚が重いと感じる場合は、骨盤や筋肉バランスのチェックをおすすめします。

Q:冷え性は良くなりますか?
A:体質や生活習慣によって個人差はありますが、血流を整え、筋肉を動かす習慣をつけることで軽減を目指すことは可能です。日常的なケアと専門的なサポートを組み合わせるのがポイントです。

Q:着圧ソックスだけでむくみ対策になりますか?
A:一時的なサポートにはなりますが、根本的に改善を目指すなら筋肉や姿勢のバランスを整えることが大切です。


放置するとどうなる?冷え・むくみの慢性化リスク

冷えやむくみを放置すると、血流が常に滞った状態が続きます。
結果として、

  • 疲労感が抜けにくい
  • 脚のだるさが慢性化
  • 睡眠の質が低下
  • 姿勢の乱れや腰痛にもつながる
    といった悪循環を招くこともあります。

早めに身体のサインに気づき、生活習慣とプロのケアで整えていきましょう。


春日井市で冷え・むくみにお悩みの方へ

「冬になると脚が冷たくてつらい」「むくみが気になって夜もスッキリしない」
そんな方は、ぜひBTG整骨院へご相談ください。

当院では、一人ひとりの体の状態を丁寧に確認し、無理のない施術プランでサポートいたします。
お身体の巡りを整えることで、冷えやむくみの軽減、そして毎日を軽やかに過ごせるお手伝いをしています。

無理な押しつけや強い刺激は行わず、心地よくリラックスできる環境で施術を行いますので、初めての方も安心してお越しください。


まとめ|冷えとむくみは「体からのサイン」

冬の冷えや脚のむくみは、体が「循環が滞っているよ」と教えてくれているサインです。
生活の見直しと継続的なケアで、冷えにくくむくみにくい体づくりを目指しましょう。

春日井市のBTG整骨院では、冷え・むくみ・血流不良などのお悩みをサポートする施術を行っています。
脚の重さや冷たさが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体を内側から整え、軽やかに動ける毎日を一緒に作っていきましょう。

受付時間
9:30~12:30~13:30×
15:00~19:30××
※交通事故の方は夜20時まで受付しております。
※初診の最終受付時間は 午前は12:00まで、午後は19:30まで となります

【BTG整骨院 春日井院】
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交通事故治療から骨盤矯正(ボキボキ矯正・ソフト矯正)・肩こり・腰痛・姿勢改善・ケガの施術まで幅広く対応しています。

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