肘の内側の痛み!ゴルフ肘(内側上顆炎)【春日井市の接骨院】

2025年03月4日

こんにちは、BTG整骨院です。

肘の内側の痛み『ゴルフ肘』とよばれるものがあります。ゴルフをはじめたばかりの初心者に多いといわれていました。しかし、現在ではデスクワーク、パソコンをよく使う人にも同じ状態になる方がふえています。

どうしてパソコンでゴルフ肘になるの?

肘の内側の内側上顆と呼ばれる部分には、手のひらを下に向ける、手首をてのひら側にまげる、指をにぎる筋肉がくっついています。パソコンのキーボード作業、マウス操作をくりかえすことにより、肘の内側の筋肉がくっつく部分(内側上顆)に負担がかかり、炎症をおこした状態がゴルフ肘(内側上顆炎)とよばれます。

パソコン作業では首や肩こり、目の疲れは実感さるることが多いと思いますが、肘の内側から腕にかけて痛みがでるようですと、かなり頑張りすぎですので、休ませることが大切になります。

ただ、手や腕は日常どうしても使うことになりますし、パソコンを使わずに仕事をすることが難しいかたも多いと思います。

予防のためには?

パソコン作業など、手や腕を使ったあとにストレッチをすることをオススメします。

手のひらを上向き、肘を伸ばして、手首を手の甲のほうへ曲げる。これでストレッチが出来ますので試してみてください。

わからない、もう痛みが出てしまって、ストレッチでは何ともならなくなってきたなどございましたら、BTG整骨院にご相談ください。

超音波・ハイボルテージ(高電圧除痛機)・テーピング・ストレッチなど、適切な施術で早期改善に導きます!

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