足裏の痛み・違和感を放置しないで!春日井市でモートン病ケア

2025年10月24日

こんにちは!BTG整骨院です!

最近「歩くと足の裏がズキッと痛む」「つま先の付け根がしびれる」そんなお悩みを抱えていませんか?
それ、モートン病のサインかもしれません。

足の痛みは「疲れのせい」「靴が合っていないだけ」と思って放置してしまいがちですが、放っておくと痛みが強くなり、歩くのもつらくなってしまうことがあります。
今回は、春日井市で足裏の痛みに悩む方に向けて、モートン病の原因・症状・ケア方法をわかりやすく解説します。


モートン病とは?足の神経が圧迫されて起こる痛み

モートン病は、足の指と指の間を走る神経が圧迫されて炎症を起こすことで発生する症状です。
特に「中指と薬指の間」「人差し指と中指の間」に痛みが出る方が多く見られます。

ヒール靴や先の細い靴、または長時間の立ち仕事・歩行によって、足の前方に負担がかかることが主な原因とされています。
放っておくと神経が慢性的に刺激され、しびれや灼熱感、ビリッとした電気のような痛みを感じることもあります。


モートン病の主な原因

靴による圧迫

モートン病の原因で最も多いのが、つま先の狭い靴やハイヒールによる圧迫です。
指の付け根部分(中足骨頭部)に体重が集中することで、神経が挟まれやすくなります。

特にヒールの高い靴は重心が前に偏るため、前足部へのストレスが増し、神経の圧迫を助長します。

足のアーチの崩れ

足の裏には「縦のアーチ」と「横のアーチ」があり、これがクッションのような役割を果たしています。
しかし、長年の姿勢や歩き方のクセでアーチが崩れると、足の神経が骨の間で圧迫されやすくなるのです。

扁平足や開張足の方は、特にモートン病が起こりやすい傾向があります。

長時間の立ち仕事・歩行

一日中立っている仕事や、長時間のウォーキング・ジョギングも原因となります。
足裏の疲労や筋肉の硬さが神経を圧迫し、慢性的な炎症を引き起こします。


モートン病の代表的な症状

足の裏やつま先のしびれ

モートン病では、中指と薬指の間にしびれを感じる方が多く、「指の付け根がジンジンする」「電気が走るように痛い」といった症状が特徴的です。

歩くとズキッと痛む

特に歩行中に前足部を踏み込む瞬間に痛みが強く出るのが特徴です。
裸足で立つと痛みが軽減し、靴を履くと痛みが再発することもあります。

つま先に違和感・熱感

「靴下にしわがある感じ」「小石を踏んでいるような違和感」がある方も要注意です。
神経が圧迫されているサインであり、早めのケアが大切です。


放置するとどうなる?進行したモートン病のリスク

モートン病を放置すると、次第に炎症が強くなり、神経が肥厚して慢性的な痛みへと発展することがあります。
この状態になると、歩行や立位だけでなく、じっとしていても痛みが続くことも。

また、痛みをかばって歩くうちに、足首や膝、腰にも負担がかかり、全身のバランスが崩れることがあります。
早い段階でのケアが、快適な歩行を取り戻すポイントです。


モートン病のセルフチェック

ご自身で簡単に確認できるポイントを挙げてみましょう。

  • 足の指の間を押すと痛みやしびれがある
  • 指先に違和感・熱感を感じる
  • 靴を履くと前足部が圧迫されて痛い
  • ヒールを履くと強く痛む

上記のうち2つ以上当てはまる方は、モートン病の可能性があります。
早めに専門家に相談することをおすすめします。


春日井市で行うモートン病ケアのポイント

モートン病は「痛みを和らげること」と「原因となる足の状態を整えること」の両方が大切です。
BTG整骨院では、以下のようなステップでケアを行っています。


1. 足裏・足指の状態を丁寧にチェック

まずは、足のアーチ・骨の位置・筋肉の硬さなどを細かく確認します。
モートン病は見た目の変化が少ないため、原因の特定には触診と動作分析が欠かせません。


2. 足のバランスを整える施術

足のアーチが崩れている場合は、足底筋群やふくらはぎの緊張をやわらげる施術を行います。
これにより、圧迫を受けていた神経のストレスを減らし、自然な体重バランスに近づけていきます。


3. 歩行姿勢・重心の改善サポート

歩き方や立ち方のクセがモートン病を悪化させることがあります。
BTG整骨院では、姿勢や重心の位置を調整しながら、再発予防を目指すサポートを行います。

普段の生活で気をつけるべき靴選びや、簡単なセルフストレッチの指導も行っています。


よくある質問(Q&A)

Q:モートン病は自然に治りますか?
A:軽度の場合は安静や靴の見直しで症状がやわらぐこともありますが、根本的な改善を目指すには専門的なケアが必要です。放置すると再発しやすくなるため、早期の対応が大切です。

Q:どんな靴を選べばいいですか?
A:つま先が狭くない靴、クッション性が高く足裏にフィットする靴がおすすめです。ヒールや硬い革靴は避け、スニーカータイプが理想的です。

Q:痛みが強いときは歩かない方がいいですか?
A:無理に歩くと神経への負担が増すため、痛みがあるときは休息を取りましょう。ただし、完全に動かさないと筋肉が硬くなりやすいため、適度なストレッチも大切です。


自宅でできる簡単セルフケア

指の間ストレッチ

足の指を軽く開き、手の指を差し込んでゆっくり回します。
神経の通り道をやわらげ、血流を促すサポートになります。

足裏マッサージ

ゴルフボールなどを足裏で転がすことで、筋肉のこわばりをほぐします。
痛みを感じない程度に行いましょう。

靴選びの見直し

先の細い靴を避け、足指がしっかり動かせる靴を選ぶことがポイントです。
必要に応じてインソールの調整も行うとより効果的です。


モートン病ケアは「早めの対処」がカギ

足裏の痛みやしびれは、我慢しても自然に消えるものではありません。
早い段階で適切なケアを行えば、再発を防ぎながら快適な歩行を取り戻すことができます。

BTG整骨院では、春日井市周辺で足の痛みに悩む方に向けて、身体全体のバランスを見ながら一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「歩くのが怖い」「足の裏がジンジンする」と感じたら、まずは一度ご相談ください。


まとめ:足裏の違和感を放置せず、今からケアを始めよう

モートン病は、足の神経が圧迫されて起こる代表的な足トラブルです。
原因は靴や歩き方、姿勢のクセなど日常の中に潜んでいます。

痛みが軽いうちに足の状態を整えることで、将来的な負担を減らすことができます。
「足の裏が痛い」「つま先がしびれる」と感じたら、無理せず専門家に相談してください。

あなたの足を守る第一歩として、春日井市のBTG整骨院がしっかりサポートいたします。

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