足首の捻挫は放置してはいけません!

2025年01月31日

こんにちは春日井市にあるBTG整骨院です!

今回は『足首の捻挫』についてです!


足首の関節が無理に動かされたときに、たくさん付着している靭帯が引き伸ばされたり、断裂したりすることで起こります。主にスポーツや歩行中に足をひねったりすることで発生します。

捻挫の程度は、軽度(靭帯が少し伸びただけ)から重度(靭帯が断裂したり、骨折が伴うことも)までさまざまです。

痛めやすい靭帯としては一番は、外くるぶしのやや前の前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)と言われる靭帯が痛めやすい傾向にあります。

R.I.C.E.処置

  • Rest(安静): 足を休ませ、無理に動かさないようにします。
  • Ice(氷冷): 捻挫した部位に氷を当てて腫れを抑えます。
  • Compression(圧迫): 弾性包帯などで圧迫し、腫れを軽減します。
  • Elevation(挙上): 足を高くして血液の流れを良くし、腫れを抑えます。

放置してしまうとどうなる?

放置してしまうと痛みが落ち着くのが長くなってしまったり、足首の痛みを庇ってしまい他の部位を痛めてしまったりしてしまいます。

足関節は体を支えている関節になります、なのでこの部位に痛みや違和感が残っていると歩き方がおかしくなってしまったり膝関節、股関節、腰などがいつもと違う動きをしてしまう為痛みが出てしまうことがかなり多いです!!!!

足首捻挫予防方法

足首捻挫の予防方法としては足首周りの筋トレやしっかりとした足首を回す柔軟になります!

簡単な筋トレとしては『カーフレイズ』といったふくらはぎの筋トレになります

カーフレイズやり方

スタートポジション: 足を肩幅に開き、直立します。両手を壁や椅子、バランスを取るためのものに軽く置いておくと安心です。
動作: ゆっくりとかかとを上げ、つま先立ちになるように立ち上がります。このとき、ふくらはぎの筋肉がしっかり収縮しているのを感じながら動作を行います。
戻す: ゆっくりと元の位置にかかとを下ろします。この戻しの動作もスムーズに行うことがポイントです。
回数: 10~15回を1セットとして、3セット程度行うと効果的です。

注意点としては
動作を早く行わない、しっかり伸ばし切る、無理をしないことを意識してやってみましょう!

BTG整骨院では特殊な電気などを使い痛みの早期回復を目指し施術をしております!
近くにスポーツの大会や休めない行事などある方には必要があればテーピングでの施術も行っております!

もし、足首の捻挫をしてしまった方や近くに大会などがあり何とか少しでも足首の痛みを良くしたい方などは是非BTG整骨院にご連絡ください!!!

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