受験・繁忙期で座りっぱなしの人へ:腰痛・お尻の張りをためないコツ|春日井市
2026年01月19日
こんにちは!BTG整骨院です!
受験勉強や年末年始の繁忙期、気づけば「今日もほとんど座りっぱなし…」になっていませんか?
立ち上がった瞬間に腰が重い、イスから立つとお尻が張っている、車の運転やデスクワークのあとにズーンとだるい…。それ、まさに座りっぱなしによる腰痛・お尻の張りがたまってきているサインかもしれません。
春日井市でも、受験生やデスクワーク中心の方、繁忙期で休めない方から「腰よりもお尻がつらい」「坐骨神経っぽい違和感がある」といったご相談が増える時期です。この記事では、腰痛とお尻の張りをためないための考え方、家でできるコツ、そして接骨院でどんなサポートができるのかを、やわらかく分かりやすくまとめます。
受験・繁忙期に腰とお尻がつらくなる理由
長時間座っているだけで、腰やお尻は意外と負担を受けます。ポイントは「動かないこと」そのものより、同じ姿勢が続くことで起きる“体の偏り”です。
座り姿勢で負担が集中しやすいポイント
座っているとき、骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなる姿勢になりやすいです。すると腰回りの筋肉がずっと引っ張られたり、逆に固まったりして、腰の重だるさが出やすくなります。さらに、太もも裏やお尻の筋肉も動きが減り、血流が滞りがちになります。
お尻の筋肉が固まると「腰」より先に違和感が出ることも
特に張りやすいのが、お尻の奥にある筋肉(梨状筋など)や、お尻の外側の筋肉です。ここが固くなると、腰の痛みとして感じる人もいれば、「お尻がパンパン」「太ももの裏がつっぱる」と感じる人もいます。
この段階で無理に伸ばしすぎたり、我慢して座り続けたりすると、違和感が長引くケースもあるため、早めにケアの方向性を整えることが大切です。
「座りっぱなし+ストレス+睡眠不足」が重なる時期
受験期や繁忙期は、運動不足だけでなくストレスや睡眠不足も重なりやすいですよね。体は緊張しやすく、呼吸が浅くなり、回復に必要な睡眠の質も下がりがちです。結果として、筋肉のこわばりが抜けにくくなり、腰痛の改善を目指すケアが進みにくい状態になりやすいのです。
「腰痛」と「お尻の張り」をためやすい人の特徴
ここでは、春日井市でもよく見られる“たまりやすいパターン”を整理します。自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。
イスに浅く座って、背もたれに寄りかかりがち
浅く座ると骨盤が安定しにくく、腰とお尻で姿勢を支え続ける形になりがちです。背もたれに“だらん”と寄りかかるほど、腰の筋肉は引っ張られて固まりやすくなります。
「座っているのに疲れる」という方は、姿勢の支点が腰に寄っている可能性があります。
足を組む・片側に体重をかけるクセがある
足組みや片側重心が続くと、骨盤の左右差が出やすくなります。すると片側のお尻ばかり張ったり、腰の片側だけがつらくなったりします。これは骨盤・姿勢の崩れが背景にあることが多いです。
立ち上がり・歩き始めの一歩目がつらい
「最初の一歩が重い」「立つときに腰が伸びない」タイプは、股関節まわりやお尻の筋肉が固まり、動きのスイッチが入りにくくなっていることがあります。放っておくと、腰だけで動こうとして負担が増える場合もあります。
その不調、放置していい?受診の目安
座りっぱなし由来の腰痛・お尻の張りは、日々の積み重ねで起きやすい一方、別の原因が隠れていることもあります。安全のための目安も知っておきましょう。
まずは医療機関への相談を優先したいサイン
次のような症状がある場合は、自己判断せず、整形外科など医療機関への相談を優先してください。
・安静にしても強い痛みが続く
・しびれが強くなっていく、力が入りにくい
・発熱や体調不良を伴う
・転倒や強い衝撃のあとから急に痛くなった
このようなケースでは、早めの確認が安心です。
受診が遅れやすい「我慢できる痛み」こそ注意
逆に、受験期や繁忙期に多いのが「我慢はできるけど、ずっと重い」「毎日同じ場所が張る」というパターンです。こうした状態は、姿勢のクセや筋肉のこわばりが固定化していることがあり、早めに整えることでつらさの改善を目指しやすい場合があります。
今日からできる「ためないコツ」3つ
忙しい時期でも、全部を完璧にやる必要はありません。大切なのは、“ゼロか100か”ではなく、少しでもたまらない方向に戻すことです。
1)45〜60分に一回、30秒だけ立つ
おすすめは、タイマーや勉強アプリの区切りに合わせて「30秒立つ」こと。歩けなくてもOKです。立って伸びをするだけでも、お尻と腰の血流が変わります。
ポイントは、長いストレッチよりもこまめにリセットすることです。
2)座り方を「骨盤を立てる」意識に寄せる
イスに深く座り、骨盤を立てるように意識します。難しければ、座面の後ろ半分に体重をのせるイメージでもOK。背もたれは“休むため”に使い、寄りかかりすぎないことがコツです。
この座り方だけでも、腰への集中負担が減りやすくなります。
3)お尻の“奥”をゆるめる簡単ケア
お尻の張りが強い方は、表面を強く揉むより、呼吸を使ってゆるめるほうが合うことがあります。
仰向けで膝を立て、鼻から吸って口から細く吐く。吐くときにお腹を軽くへこませるイメージで、腰と骨盤周りの緊張が抜けやすくなります。
無理に痛いところを伸ばしすぎず、心地よい範囲でケアするのがポイントです。
接骨院では何をする?BTG整骨院のサポート内容
「セルフケアを頑張っても、すぐ元に戻る」「座るとまたつらい」…そんなときは、体の土台(姿勢・骨盤・筋肉バランス)から見直すことで、日常がラクになる方向を目指せます。ここでは接骨院で行う代表的な流れを、できるだけリアルにお伝えします。
カウンセリングで“座り方・生活リズム”まで確認
腰痛やお尻の張りは、痛い場所だけを見ても原因が絞れないことがあります。
BTG整骨院では、いつからつらいかだけでなく、勉強・仕事の姿勢、イスの高さ、車の運転時間、休憩の取り方、睡眠状況まで確認し、負担がたまりやすいパターンを一緒に整理します。ここで「それ、毎日やってた…」が見つかる方は多いです。
検査・動きのチェックで負担の“偏り”を見える化
前屈・後屈・股関節の動き、左右差、骨盤まわりの動きなどを確認し、どこが動きにくくなっているかを丁寧に見ます。
目指すのは、痛い場所を無理に押すことではなく、腰痛の原因になりやすい動きのクセを見つけて整えることです。
手技による筋肉の調整と、負担を減らすアプローチ
座りっぱなし由来の不調では、腰だけでなく、お尻・太もも・背中・股関節まわりが固くなっていることが多いです。
状態に合わせて、表面だけでなく深部の緊張にも配慮しながら手技で緩め、動きやすい状態を目指します。強い刺激が苦手な方には、負担の少ない方法で進めますので安心してください。
物理療法や運動サポートで「戻りにくい体」へ
必要に応じて、電気機器などの物理療法を組み合わせ、こわばりや張りの軽減をサポートします(刺激量は相談しながら調整します)。
また、受験や繁忙期の方に多いのが「時間がなくて運動できない」悩み。BTG整骨院では、1日1分〜できる範囲で、腰とお尻の張りをためにくい動きを提案します。やることを増やすのではなく、“やめる工夫・減らす工夫”も一緒に考えるのが特徴です。
よくある質問(Q&A)
Q1. 座りっぱなしで腰が痛いのは、筋力不足が原因ですか?
A. 筋力不足だけが原因とは限りません。多くの場合、姿勢の崩れや骨盤の角度、股関節やお尻のこわばりなど「使い方の偏り」が重なって起きます。 まずは座り方と休憩の取り方を整えるだけでも、負担が軽くなる方がいます。
Q2. お尻が張って、太ももまでだるいのは坐骨神経痛ですか?
A. 似た症状でも原因はさまざまで、筋肉の張り(梨状筋など)や姿勢の影響で“坐骨神経痛のように感じる”こともあります。 しびれや力の入りにくさが強い場合は医療機関に相談しつつ、体の使い方の見直しも大切です。
Q3. ストレッチをすると逆に痛くなることがあります。やった方がいいですか?
A. 痛みが増すやり方は避け、心地よい範囲で行うのが基本です。 張っている場所を強く伸ばしすぎると、かえって緊張が強まることもあります。呼吸を使ったゆるめ方や、短時間のリセットから始めるのがおすすめです。
Q4. 受験期で時間がありません。通う頻度はどれくらいが現実的ですか?
A. 生活状況に合わせて相談できます。短時間でも定期的に体を整えることで、座りっぱなしの負担をためにくくするサポートが可能です。 受験直前期は、負担を増やさないための“整えるケア”中心で進める方も多いです。
Q5. 接骨院ではどこまで対応できますか?病院とどう使い分ければいいですか?
A. 接骨院では、姿勢や筋肉・関節の動き、日常動作のクセに対して施術とセルフケア指導で改善を目指すサポートが中心です。 強いしびれ、麻痺、発熱、外傷後の強い痛みなどがある場合は医療機関の受診を優先し、必要に応じて併用するのが安心です。
まとめ:忙しい時期こそ「ためない仕組み」を作ろう
受験や繁忙期は、根性で乗り切りたくなる時期です。でも体は正直で、座りっぱなしが続くと、腰やお尻に負担がたまりやすくなります。
大切なのは、長い時間の運動よりも、毎日の中に“戻す工夫”を入れること。
・45〜60分に一回、短く立つ
・骨盤を立てる座り方に寄せる
・呼吸でお尻と腰の緊張を抜く
この3つだけでも、腰痛・お尻の張りをためにくい習慣に近づけます。
そして、「セルフケアをしても追いつかない」「毎日同じ場所が張る」「座るだけでつらい」…そんなときは、一人で抱え込まなくて大丈夫です。BTG整骨院では、生活リズムや座り方まで含めて状態を整理し、施術とセルフケアで改善を目指すサポートを行っています。
忙しいあなたのペースに合わせて、“無理なく続く形”を一緒に作っていきましょう。春日井市で、腰やお尻のつらさにお悩みの方は、いつでもご相談ください。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 9:30~12:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ~13:30 | × | 〇 |
| 15:00~19:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 |
※初診の最終受付時間は 午前は12:00まで、午後は19:30まで となります
【BTG整骨院 春日井院】
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