温める?冷やす?打撲、ねんざの最初にすること【春日井市整骨院】
2025年04月3日
こんにちは。愛知県春日井市にありますBTG整骨院です。
今回は打撲や捻挫の最初にすることについて書いていきます。
温める?冷やす?
ねんざ、うちみは最初は冷やすが正解になります。
氷、保冷剤を使って患部を冷やしてください。氷や保冷剤をビニール袋に入れて、タオルを一枚はさんで患部を15分〜20分ほど冷やしてください。
冷シップでは冷やせません。缶ジュースに冷シップを貼っても冷えない事と同じです。
温めると聞いたんですけど?
どこからの情報かは不明ですが、「最初は温める」と思っている方が多いですが、まちがいです。
けがをしてから、2〜3日は必ず冷やすようにしましょう。
早めに専門家に相談
ねんざ、うちみで大したことがないと思っても、早めに専門家に相談しましょう。
場合によっては骨折していることもあります。
『動けるから骨折してない』は間違いです。骨折しても動けることもあります。
病院に行ってもシップしかくれない
この場合は、大ごとになっていないと思っていただいて、安心していただきたいです。
それでも無理に動かしたりはしないようにして、専門家の指示にしたがってもらえるといいとおもいます。
BTG整骨院では捻挫、打撲に対して超音波、ハイボルテージ、テーピングなどでの対応をしております。お困りの際にはご相談ください。


