立ち仕事で脚がパンパンに|春日井市の接骨院が教えるむくみ・疲労対策
2025年11月19日
こんにちは!BTG整骨院です!
立ち仕事のあと、「脚がパンパンに張って靴がきつい」「夕方になると脚がだるくてつらい」…そんな経験、ありませんか?
それ、むくみや血流の滞りが関係しているかもしれません。
春日井市でも立ち仕事をされる方は多く、同じ姿勢を長時間続けることで脚への負担が大きくなります。
この記事では、整骨院の視点から「立ち仕事による脚のむくみ・疲労の原因」と「自宅でできる対策」「接骨院でのケア方法」までをわかりやすく解説します。
最後まで読むことで、「今日からできる予防法」と「定期的にケアを続ける大切さ」がしっかり理解できます。
立ち仕事で脚がパンパンになる原因とは?
立ち仕事では、足元に常に重力がかかっており、体内の血液やリンパ液が下半身に滞りやすい状態になります。
この「下から上への循環」がうまくいかないことが、むくみやだるさの主な原因です。
長時間の立位姿勢による血流の滞り
脚の静脈は、重力に逆らって血液を心臓に戻す働きをしています。
その際に重要な役割を果たすのが「ふくらはぎの筋肉」。
ふくらはぎは“第2の心臓”とも呼ばれ、筋肉が収縮することでポンプのように血液を押し戻します。
しかし、立ちっぱなしで動かない時間が長いと、この筋肉ポンプが働かず、結果として血液やリンパが滞り、脚が重く感じるのです。
筋肉疲労・姿勢のクセも関係
特にヒールを履く仕事や、前かがみ姿勢の多い作業では、ふくらはぎや太ももが常に緊張状態になります。
筋肉が硬くなると、血管やリンパ管を圧迫し、さらにむくみ・冷え・疲労感を助長します。
また、骨盤や股関節の歪みも下肢の循環に影響を与えるため、姿勢のチェックも欠かせません。
むくみと疲労を放置するとどうなる?
「翌日には戻るから大丈夫」と思っている方も多いですが、慢性的なむくみを放置すると、
筋肉の柔軟性が失われ、次第に疲労の回復が遅くなる傾向があります。
長期間続くと、
- 脚の冷えやだるさが慢性化する
- 筋膜や関節の動きが悪くなる
- 姿勢のバランスが崩れる
- 膝や腰に負担がかかる
といった二次的なトラブルにもつながる可能性があります。
つまり、「むくみ=見た目の問題」ではなく、身体のコンディション全体に関わるサインなのです。
自宅でできる!むくみ・疲労対策5選
ここでは、立ち仕事を続ける方が今日からできる簡単なセルフケアを紹介します。
1. ふくらはぎを動かす「つま先上下運動」
デスクやレジの下などで、かかとを上げ下げするだけでも血流促進につながります。
1時間に数回、数十秒でもOK。地味な動きでも続けることが大切です。
2. 睡眠時は「足を少し高く」
寝るときにクッションなどで足を心臓より少し高くすることで、静脈の還流をサポート。
朝の脚の軽さが変わります。
3. 湯船に浸かる(38〜40℃で10〜15分)
シャワーだけでは体の芯が温まりにくいため、全身浴で血行促進を。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かると自律神経のバランスも整います。
4. 着圧ソックス・サポーターを上手に活用
医療用ではなく市販の着圧ソックスでも、下肢の血流サポートに役立ちます。
ただし、締め付けが強すぎると逆効果のこともあるため、寝るときは外しましょう。
5. 軽いストレッチを習慣に
仕事の前後や休憩中に、太もも・ふくらはぎ・足首のストレッチを行うことで、
筋肉の緊張をほぐし、ポンプ作用を高めます。
接骨院で行うむくみ・疲労対策ケア
BTG整骨院では、立ち仕事で疲労がたまりやすい方に向けて、体全体のバランスを整える施術を行っています。
1. 骨盤・下肢のバランス調整
むくみの原因は脚だけでなく、骨盤の傾きや股関節の動きにも関係します。
当院では、姿勢や筋肉の状態を確認しながら、骨盤・下肢の連動性を整えるケアを行います。
これにより、脚への負担が減り、日常生活でも軽さを感じやすくなります。
2. 筋肉へのアプローチ
手技を中心に、ふくらはぎ・太もも・臀部など、血流を促すように丁寧にほぐす施術を行います。
ストレッチ、手技をつかい深部までアプローチします。
3. 電気による筋ポンプサポート
長時間動かせない立ち仕事の方には、筋肉を他動的に動かす電気(干渉波)もおすすめです。
ふくらはぎや太ももの筋肉を軽く刺激することで、血流・代謝の促進をサポートします。
4. 姿勢・生活習慣のアドバイス
脚の疲れやむくみを防ぐには、正しい立ち姿勢と休憩の取り方も大切です。
当院では、仕事中にできる動作改善やストレッチ方法を、わかりやすくお伝えしています。
よくある質問(Q&A)
Q1:むくみはマッサージで改善しますか?
A:一時的には軽くなりますが、根本には「血流と姿勢の改善」が重要です。
そのため、セルフマッサージに加えて、骨盤や下肢のバランス調整を取り入れるとより効果的です。
Q2:冷え性とむくみは関係ありますか?
A:はい、密接に関係しています。
血流が悪くなることで体温が下がり、代謝が落ちてさらにむくみやすくなります。
温めと軽い運動をセットで行うのがおすすめです。
Q3:接骨院でのケアはどのくらいの頻度がいいですか?
A:週1〜2回から始め、状態が落ち着いたら月数回のメンテナンスが理想です。
継続することで、脚の軽さや疲れにくさを実感しやすくなります。
Q4:仕事後に来院しても大丈夫ですか?
A:もちろん大丈夫です。
BTG整骨院 春日井院では19:30まで受付しています。
立ち仕事後のケアとして多くの方がご利用されています。
むくみ対策は「続けること」がいちばんの近道
脚のむくみや疲労は、「その日の疲れ」として流してしまいがちです。
でも実は、日々の積み重ねが身体のコンディションを左右します。
大切なのは、その日のうちにリセットする習慣を持つこと。
BTG整骨院では、無理なく続けられるよう一人ひとりの生活スタイルに合わせたケアを提案しています。
「疲れをそのままにしない」ことで、翌日の仕事も軽やかにこなせる体を目指しましょう。
まとめ:立ち仕事のむくみ・疲労対策は「循環」と「習慣」
最後にポイントを整理します。
- 立ち仕事による脚のパンパン感は、血流やリンパの滞りが原因
- 放置すると、冷え・疲労・姿勢バランスの崩れにもつながる
- 自宅ケア(ストレッチ・入浴・足上げ)で日々のリセットを
- 接骨院では、全身のバランスを整えるケアで循環をサポート
- 継続することで、脚の軽さ・疲れにくさを感じやすくなる
むくみは「体からのサイン」。
無理せず、少しずつ整えていくことで、毎日をもっと快適に過ごせるようになります。
春日井市で立ち仕事による脚のむくみや疲労にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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※初診の最終受付時間は 午前は12:00まで、午後は19:30まで となります
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